千代田区 夜勤専従看護師

老健のドクターってどんな人が多いの?仕事が出来ないドクターが多くてナースが苦労するって聞いたけど

老健というのは、社会福祉法人の施設と、医療法人の施設があります。
社会福祉法人の施設の場合、ドクターが開設しているわけではないので、ドクターがなかなか定着しないという悩みを抱えています。
私が働いている老健もそうなんです。
やっとドクターが決まったと思っても、県外のドクターがほとんどで、それも、1、2年おきにドクターが交代するような状態です。
その為、看護師の私達の負担が大きいんです。
ドクターが定着している医療法人の施設を、羨ましく思う時が多々あります。

 

看護師は、ドクターの指示によって仕事をしています。
でも、性格が違うように、ドクターによって、方針や考え方が違いますし、クセも違います。
私達はドクターに従わなくてはいけないので、その都度合わせるのが大変なんです。
それに、県外のドクターの場合、地元のドクターとの接点などはありませんから、融通が利かない事が多いんです。
利用者の方の急変で、病院に救急搬送になった時など、顔が利くドクターだと融通を利かせて貰う事ができるんです。

 

今のドクターは、80歳を超えた高齢の方なんですが、スタッフに気を使ってくれる、とても感じの良いドクターです。
高齢と言う事もあって落ち着いていますし、的確な指示を出してくれるので、仕事がとてもやりやすいです。
高齢なので体の事が心配になったりしますが、このようなドクターだったら、長く働いていて貰いたいと思います。
ワンマンなドクター、看護師に八つ当たりするドクターなど、クセがあるドクターが沢山いますから、ドクターが変わる度に、
今度はどんな方なんだろう、とドキドキしてしまいます。
ドクターが定着してくれれば、私達の負担がかなり軽減される事は、間違いありません。

医療の進歩は目覚ましいですね。今や認知症が完治する時代になると言われています。あと10年もすれば認知症も怖くない時代が来るようです。

医療は、日々目覚ましい進歩を遂げていますね(^o^)

 

疾患の原因が解明されたり、疾患に有効な医薬品が開発されたり、高度な医療機器が開発されています。

 

それによって、病気を完治させたり、延命することが可能になっているんです(-_^)

 

しかし、いまだ治療方法が見つかっていない病気や、治療薬を使ってもあまり効果の得られない病気もあります。

 

認知症もそういった疾患の一つです。

 

認知症の患者さんは年々増えていく一方ですね。

 

認知症は、進行を遅らせる薬はありますが、認知症を完治させる治療はありません( ;´Д`)

 

認知症は発症すると、人によって進行の速度も、症状も違いますが、いずれは一人で生活をすることは出来ない状態になってしまいます。

 

認知症になると、人の名前や家の場所がわからなくなるだけではなく、幻覚や幻聴、徘徊、暴言、暴力行為、異食といった様々な症状が進行していきます。

 

認知症が進行すると、一人で自立した生活が難しくなり、介護が必要となっていきます。

 

そうなると、家族の負担も大きくなり、自宅での介護が難しくなっていきます。

 

認知症にはなりたくない、誰しもが思うことですよね。

 

しかし、認知症を予防すると言われる食事療法や生活習慣はあっても、完全に防ぐ方法や、認知症を完治させる薬は、まだありません(;´Д`A

 

しかし、遺伝子医学の進歩により、その認知症の予防や治療法が確立されようとしています。

 

今までは、脳疾患の遺伝子治療では頭蓋骨に穴を開けて直接注入する方法しかりませんでした。

 

しかし、医学の進歩により、治療遺伝子を脳内に届けるウイルスの開発により、もっと簡単に遺伝子治療ができるようになったのです。

 

認知症の薬はすぐに効果が見えないため長期にわたる試験が必要になりますが、10年もすれば認知症は怖くない時代が来るようですねd(^_^o)